“ガイアの夜明け”撮影終了!放送日決定!!

「ガイアの夜明け」の撮影が終了しました。

最終日の前日は、『エスキモーロールシステム(転覆時自動復元装置)』の撮影を行いました。パワーが不足していましたが復元の成功に全員「やったー!」と声あげました。これまで資金がない中、部品を買ってテストを重ねていましたが、あと一歩というところで悔しい思いをしていただけに、この時は涙が出て止まりませんでした。撮影スタッフも心から喜んでくれて、みんなとハグをしまくりました(笑)。応援して下さった皆様に心から「ありがとう!」とこの場を借りてお伝えいたします!

撮影最終日は、鬼怒川を航行しました。船底に樹脂を貼って浅瀬や河原の航行具合を見るためです。まだまだ船体そのものの改良は必要ですが、樹脂の効果は抜群でエアボートの良さを増大させるものでした。

足かけ6ヶ月のガイアの夜明けの取材もこれで終了しました。

佐々木甲がエアボート製造に取り組む姿を撮影した「ガイアの夜明け」の放送は、

10月22日火曜日 22時 テレビ東京(7チャンネル)で放送されます。

地方によってはBS放送だったり、また放送日、放送時間が変わったりしますので、ご確認頂けたら嬉しいです。

どうかたくさんの皆様にテレビ放送を見て頂きますよう宜しくお願い致します!!


4 Comments

  • 山城謙二 より:

    今日、22日テレビ番組を観ました。 素晴しいボートですね、私もその昔、テレビ番組で、このようなボートがフロリダの湿地帯を滑走するのを観たことがありますが、救助艇にとの思いつきは、できませんでした。  それから救助する掬いあげる装置が、救助の効率を上げることは、間違いありません。 普通のボートで、おぼれた人を引き上げるには、到底出来ません、二人が海中に入って、おぼれた人を押し上げる、船上から二人が同時に引き上げるならば、可能となりますが、船上から二人で引き上げるには、相当な怪力ならべつですが、到底無理な話です(洋上で経験がありますので)。 救助ボートだけでは、活躍できません、早期に船上に引き上げ、手当することが、人命を救うことになります。 その能力が、この救助艇には十分以上、備わっていると思います。 資金援助とか人的援助は出来ないのですが、気持ちだけでも援助できるのではないかと、コメントを書きました。 今後の、ご活躍を期待しています。 

  • やまむら より:

    はじめまして、ガイアの夜明けを見て、熱い志を持って挑んでおられる社長、スタッフの方々のお姿を見て、深く感銘致しました。

    私は電気関係の技術者です。
    幼少のころから、電気回路工作が好きで、今も無線機や、電子回路を作っています。
    日頃からこれらを何か世の為、人の為に、生かせたら良いなあと考えていました。
    人を助けたい、世の為に何かをしたいと思う気持ちは、皆抱いていると思いますが、それを自ら率先して実践するのは、容易なことではありませんね。
    切っ掛けがあれば、皆、参加したいと思っているのですが...。

    今52歳ですが、がん治療の為、現在2ケ月間入院生活を送っており、退院後の新しい自分らしい生き方を考える上で、非常に良い指南を頂きました。
    これからも、この熱い熱い情熱を抱いて頑張ってください。

    PS:電子機器については、アドバイスなり、実験なり、回路作成なり、幅広く出来ます。
    何かお役立ちできることがあれば、ご一報ください。
    是非、ご協力させてください。
    360度カメラを載せて無人の大型ラジコンにするのも面白そうです。

  • STAFF より:

    ☆やまむら様
    テレビ放映をご覧いただきありがとうございました。
    おっしゃる通り実践することは容易なことではありませんよね。
    ここまで来れたのは自分自身の情熱とそれに賛同し応援してくれる仲間がいてくれたからこそだと感じています。
    資金も時間も体力も精一杯ですが、なんとか社会貢献できるように頑張りたいと思っています。
    やまむらさんがご自身の得意分野でご協力を申し出て頂きましたことを心から嬉しく思います。
    今後とも応援を宜しくお願い致します!

  • STAFF より:

    ☆山城様
    テレビ放映をご覧いただきありがとうございました。
    震災時の津波映像を見た時に、エアボートなら救助艇として活躍できると確信し救助専用艇を創りました。
    体験されていらっしゃるので十分お分かりのように、水中から人を引き上げるのは想像以上に力が必要ですよね。
    私が映像を見る限り、数人がかりで引揚げているのをよく見かけます。
    引き上げるほうは船の転覆や落水の可能性もありますので、装備している「スクーパー®」でこの危険を少しでも減らし、安全に救助活動ができるようになればと思っています。
    お気持ちだけの応援でも大変嬉しいです!今後とも応援を宜しくお願い致します!

株式会社フレッシュエア エアボート部門