エアボート性能試験

 

フレッシュエアーのエアボートは手造りです。

エンジンやプロペラも一つ一つ組み立ててパイプもベンダーで曲げたり、ボルト1本打つのも、どの位置にどれくらいの強度を持ったネジを何本打つかなど細かいところまで考えながら創っています。

海外のエアボートも立派なものが沢山ありますが、海外に比べ日本では使用できる湿地帯は殆どないので、主に河川や湾内で使用すると思います。
仕様もそれに適した創りを考えたいと日々研究しています。

そんな訳でエアボートの性能向上のため、トランサムフィンを取り付けての走行テストを行いました。
効率よくピッチングを抑え、船体姿勢、旋回性能が良くなる角度を模索しながらのテストです。

フィンの効果は大きく、性能は格段によくなりました。この船体形状で時速60㎞でもピッチングは起きませんでした。
さらにプロペラピッチを調整することで、全開速度を現在の4000rpmから4800rpmへ上げることができればもう完璧です。

エアボートの製造では、AerodynamicsHydrodynamicsの両方の知識を必要としますので難しさもありますが、飛行機好きの佐々木にとっては形に出来た時の喜びも大きいのです。
これらを踏まえフィンの取り付けや操作方法も考えていきます。
ダイナミックな走りをするエアボートは観てるだけでワクワクしますね。

みなさんもこの素敵なエアボートにきっと乗ってみたくなりますよー!

コメントを残す

株式会社フレッシュエア エアボート部門