年頭のご挨拶

 

新年あけましておめでとうございます。
2016年の初春をお健やかにお迎えのこととお喜び申し上げます。

昨年は、2度の渡米から、エアボートの製造や操縦に関する学びだけではなく、余暇の楽しみ方や暮らしの中でエアボートがどのように使われているかを肌で感じることができました。

また記録的な豪雨で鬼怒川が決壊し、国産エアボートによる初めての救助活動を行うことができました。この常総市の浸水エリアでの活動では、実働8時間で46人を救助することができ、エアボートの機動力が水難水害時にはとても有効だということを改めて実感いたしました。
毎年、豪雨災害が頻発していることを踏まえ、エアボートの普及は急務であると考えています。

今年は申年。

本来の読みは「シン」だそうで、草木が十分に伸びきった時期で、実が成熟して香りと味がそなわり、固く殻におおわれていく時期を表しているのだそうです。

実が成熟するまでまだまだですが、昨年の貴重な経験を確かな礎にして、大きく飛躍、成長する年にしたいと思います。そのような年となりますように粉骨砕身で頑張ります。

みなさま、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

株式会社フレッシュエアー
代表取締役 佐々木 甲

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株式会社フレッシュエア エアボート部門