製品情報

フレッシュエアーが提供するエアボートはフルオーダーで承っております。

  • 弊社のハルの長さの基本規格は2つ。ご要望にマッチする組み合わせをご提案します。
  • 浮沈仕様と船底の樹脂貼り付けは標準仕様です。
  • 2人乗り〜14人乗り(含む船員2名)が製造できます。(それ以上は要ご相談)
  • オプションで、アイゼンブレーキ、スクーパー®、作業台やハシゴ、デッキパット、照明その他の装備、艤装等を承ります。

 輸入艇をご希望のお客様へ

弊社は、アメリカ製のエアボートの良さを知っていますし、エアボートメーカーのトップ複数社と交流を持ちながら、アメリカのエアボート協会、エアボート・トレーニング社、個人で楽しむビルダーとの交流もあり、常に最新のエアボート情報を持っています。 ご希望であれば輸入販売も行います。その場合、ご要望に応じて、弊社で不沈仕様にしたうえで販売させて頂くこともできます。


 

船体の長さは、基本規格の15フィート、18フィートからお選びいただけます。
ご要望により16フィートや20フィート、運搬や格納環境に対応するためその他のサイズへ変更もできますが、その場合は納期が延長します。
船体の材質はアルミ製とFRP製とがあり、ご使用用途からどちらかをお勧めさせていただきます。
ハル、エンジン、プロペラ、座席数、塗装、装備など、オーナー様のご要望をお聞きしたうえで、エンジンパワーに一番マッチするプロペラを組み合わせてご提案させて頂き、エアボートを手造りします。不沈仕様と船底の樹脂貼り付けは標準仕様です。

安心して深いところから浅瀬、パワーバランスにより多少の陸上まで走行できます。(※陸上を走行するための乗り物ではございません)
中洲がある河川など、陸上から水上、また水上から陸上への走行、水面下に浮遊物があるところなど、スクリュー船が走行できなかったところも走行できます。
また、雪上、結氷した湖面、水生植物がある水域などの走行もできます。

《不沈仕様について》

フレッシュエアー社製エアボートは海外製品と違い、深い水深域での航行も考慮し不沈仕様にしています。
そのことについて、「トップヘビー」で、安全性を著しく無視した極めて危険なエアボートだといっている輸入業社が散見されますが、これは、エアボートの知識が浅いだけではなく、物理的な思考も欠如している業者と言えるでしょう。
なんの検証も行わず、物理的な考え方に沿わないことを語るのは、残念ながら、エアボートのこともよく理解せず輸入・販売している業者であるという証明をしているようなものです。
エアボートを広く普及させるために、物理的に間違っていることは正さねばなならいと思います。
まず、弊社の不沈構造は、全沈を防止するための安全設備です。
アメリカでは、主に人間が立てる程度の水深で走行しており、基本的に不沈構造は必要ありませんが、日本での使用は水深が深いところが多いことから、全沈防止は必須だと考えております。
ましてや、瓦礫上の走行も想定していることから、万が一船体に穴が空いた時のことも考慮し、水の浸水を防ぐ安全策でもあるのです。
次に、不沈構造にすることは、重心位置よりも下部に構造体を作るので、けしてトップヘビーになることはなく、その逆の結果(安定)を生むことに繋がるのです。物理の知識がある方には、容易にご理解いただけることだと思いますが、間違ったことが広まることは、エアボート普及の妨げに繋がることから、あえて掲載させていただきます。
フレッシュエアーでは、高さや位置、重心を考慮してトップヘビーにならないよう、バランスを考慮しながら製造しており、船舶検査も通過させております。そして、フレッシュエアー社製エアボートは実際の水害現場で救助実績があり、安全性も実証済みなのです。
輸入販売だけを行っている業社には、例え有償であっても、浮体を入れて浮力を向上するリクエストは受けないところもあるそうですので、全沈を防止し、水の浸水を防ぐ安全策が施されている不沈構造のエアボートは、日本ではフレッシュエアー社製だけとなります。

 

様々なオプション 

◆アイゼンブレーキ◆
凍った湖の走行で活躍する「アイゼンブレーキ」。結氷面での走行をより安全なものにします。

◆リトラクタブルトリムシステム◆

 

 

 
通常の小型船舶に使用されるトリムタブを、陸上走行時に干渉しないようエアボート専用仕様(自社開発)にしています。乗船状態によって重さが偏る場合、理想的な走行姿勢になるよう調整できます。これによりポイジングも抑えることができます。

◆後付けでスクーパーを取り付けできます◆
救助、運搬作業、拾得作業等に便利な「スクーパー®」を装備すれば、日頃のご用途に加え、緊急時に活躍できる船として活躍できる場面が増えます。使用しているネットは耐腐食性、耐酸性、耐候性、耐破網性に優れている樹脂です。

◆スクーパーの仕様変更◆
「スクーパー®」は、作業台、ハシゴなどへも変更が可能。用途は更に広がります。

◆デッキパット◆
ご使用用途に応じて、塗装仕上げかデッキパット仕上げかを選択できます。クッション性もよく滑り止めにもなります。文字やロゴを入れることもできます。

デッキパットには文字を入れることも可能

 

◆その他、細かい艤装や装備のご要望にお応えいたします◆

 

◆インカム・イヤーマフ アセンブリーセット◆

 

 

 

 

市販のインカムをイヤーマフに装着したインカムセット。4人までの同時通話が可能です。
耳の保護と会話を楽しむために制作。
Bluetoothの接続で音楽を聴ける他、自動で電話も受けることができ、ラジオも楽しめることができる、工場などでの1人作業時にも便利にご使用できます。

・ヘルメット取付けタイプ (片耳タイプ)

 

 

 

 

ヘルメットが必須な工事現場などでご利用できるように制作したヘルメット取付セット。特に、無線やトランシーバーをご使用中のかたにお勧めです。両手で作業しながら通話でき、電話も受けられて便利です。
見通しが良ければ700メートルほど離れていても通話できます。片耳タイプなので、周囲の音が聞こえないと不便な場面に向いています。マイクは単一指向性マイクにより周囲の音を拾いにくくなっています。ヘルメットのタイプによって取付金具が合わない場合は、別途制作することも可能ですのでご相談ください。

 

救助艇エアボート
濁流、急流、瓦礫、水中障害物を乗り越え敏速かつ確実に要救助者へアプローチし、救出できるようにつくられた船を救助艇と言うべきではないかと考え、かつ人命を預かる乗船員の安全も守れる船が理想的だと思います。救助の現場は人手も足りず、船の操縦者が救助も担う必要がでることもあるでしょう。これらを熟慮し、開発したのが「スクーパー®」を装備した救助艇エアボートです。

落水者を機械的に救い上げる独自のピックアップユニット「スクーパー®」。クルーが操縦者1人である場合でも、容易に落水者を救出することができます。また、デッキをフラットに大きくしていることで救出者に対する心肺蘇生や応急処置を施すことができます。この部分は、ハシゴや作業台への仕様変更が可能です。
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当船には船体内の独立した各マス目に浮力材を充填しており、アメリカ製の笹船構造とは違うクローズドデッキ仕様にしています。浮力材を充填しているため船体内への水の浸入は制限され、強度も増す不沈仕様。沈まない船は救助艇として最適で、乗船者の安心度が違います。

不沈構造ですが転覆の可能性は無くなりません。そこで、万が一転覆した場合には、船体を自動的に元の姿勢に戻すエスキモーロールシステム(転覆時姿勢復元装置)の搭載が可能です。姿勢を復元させることで油類の流出を最小限に押さえ、復元された船に乗り込めば身体も保護され早期の着岸も可能になります。現在、新型を開発中です。※国際特許出願済み 【Airboatスクーパー®】
製品事例 

18フィート(不沈仕様、船底、船側面部樹脂)
8300CC
6人乗り
夜間航行仕様
折り畳みラダー(後方)
折り畳みグラスレイキ(前方)
デッキパット
オリジナルシート

折り畳みシート、デッキパットを施しています。

 

折りたためるラダー


15フィート

15フィート (不沈仕様、船底樹脂)
4人乗り
5600CC
ダブルパイロット仕様
(パイロットの隣で操舵体験ができます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湖や河川での航行は許可や申請が必要な所が多いですが、海にはない風景、浅瀬、中洲の楽しさを味わえます。

その性能から、水害時には民間救助艇としての活躍も期待できます。