The Only Airboat Manufacturing Company in Japan.


株式会社フレッシュエアーは、エアボートを国内で製造開発し、救助用・レジャー用として広く提案しています。

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新着ニュース

Airboat.jp

エアボート開発、製造、販売
Airboat.jp
Airboat.jp4 months ago
即応対処部隊・エアボート
東京消防庁のページからシェアさせて頂きました。

エアボートは、浅瀬や瓦礫が浮遊する水上の走行が可能です。

水害現場では地形の起伏により、踏切や坂道など水面から地面が顔を出している場面があり、一般の船だと降りて船を持ち上げて移動しなければなりません。

このような場面でも移動できるのがエアボートの最大の利点であり機動力の高さなのです。

ちなみに、このエアボートは弊社(フレッシュエアー)で設計・製作しました。
エンジンは650馬力で、どっしりと落ち着いたモンスターマシンです。
Airboat.jp
Airboat.jp
Airboat.jp5 months ago
ネットニュースに掲載されました。

東京消防庁「即応対処部隊」は、豪雨などの自然災害に備え、エアボートなどを配備し、初動対応の専門部隊として運用を始めました。
心強い部隊が誕生しました。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3958660.html
Airboat.jp
Airboat.jp is with Kyoko Koda and 2 others.5 months ago
東京消防庁「即応対処部隊」操縦訓練を実施しました。

18日から運用が始まるこの部隊は、頻発する豪雨などの自然災害での初動対応を専門としています。

フレッシュエアーが製造したエアボートは、大と小の2艇で、どちらも高性能エンジンを搭載しており、高い走破性と機動力があります。

大規模災害の発生で、要請があれば全国に派遣されるということで、いよいよ初めの「一歩」が動き出しました。

隊員のみなさんは、知識や操縦の吸収が早く、スキルアップが楽しみでなりません。

隊員のみなさんの士気に、JAAスタッフと共に刺激とパワーをもらえた訓練でした。ありがとうございました。

今後の、安全で心強い活躍を期待しています!

Blog

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Message

ご挨拶

エアボートを、救助用として、レジャー用として、広く日本で普及させたい

エアボートというと、耳慣れない方が多いと思いますが、簡単にご説明すると、底が平坦で、飛行機と同様のプロペラと航空機や自動車のエンジンによって前進する船です。

アメリカにおいてのエアボートは、消防、警察、沿岸警備などで導入されているほか、ホームビルドで楽しんでいる人たちがいるくらい、大変ポピュラーな乗り物なのですが、日本ではホバークラフトと混同する人も多く、殆ど知られていないのが現状です。

また、海外でのエアボートは、レジャーや水上作業はもとより、スクリュー船では到底行けない所(浅い水路や河川、池、湿地や沼地から結氷面、漂流物が浮いた場所など)で、救助艇として大活躍しています。記録的なニューオリンズの大水害では、全米から3500台のエアボートがボランティアで集まり、水没した街中を走り廻り多くの市民を救助しました。タイの大洪水でも、軍のエアボートが大活躍したのが記憶に新しいです。

そして、日本では、あの東日本大震災が起こりました。

私の生まれ故郷南三陸は、あの日大津波にのまれ壊滅的な被害を受け、私から多くの友人と故郷の美しい景色を奪いました。東京で目にしたニュース映像は、津波にのまれた市街地で救助ボートが瓦礫に阻まれて進めない光景でした。「もし、あの時エアボートがあったなら。」これが大きなきっかけとなり、2011年弊社でエアボート製作が始まりました。

エアボートは、たとえ瓦礫の浮いた水上でも航行が可能で、水害時は大変有効性の高い救助艇となります。それを実証したのが、2015年9月、鬼怒川が決壊し水没した常総市での救助活動でした。地元消防署の応援要請の元、弊社のエアボートにより浸水した住宅地で救助活動を行いましたが、約8時間で、1艇で46人を救助したのです。実は、実証となる国内事例は過去にもあり、昭和28年に起きた西日本大水害では、筑後川流域内で米軍のエアボートが救助を行っていました。

「エアボートは水害時に有効」ということがわかっているにも関わらず、日本では普及はおろか殆ど知られておらず、ならば、自分がパイオニアとして救助用エアボートを製造し、日本国内に広め未来に残す。これがフレッシュエアーのミッションだと強く感じています。

代表取締役 佐々木 甲

What' s Airboat?

エアボートの特徴


エアボートは、水中に操作部が一切ない底がフラットな船です。浅瀬や水路、浮遊物がある水面、濁流や湿地帯、また、多少の陸上でも走行が可能です。その特性を生かし、アメリカでは洪水など水害時の理想的な救助艇としてもポピュラーで、日本でも徐々にその必要性が認められつつあります。


船底


船底は真平で典型的な滑走艇

エンジン


水中にスクリューはない

プロペラ


空中で回転させたプロペラで得る推進力で進む

ラダー


プロペラ後部のラダーで方向転換する

Process

受注からレクチャーまで

Schedule

2019
2019

⒈ 受注契約

用途や乗船人数、予算など細かいお打ち合せを重ね、受注契約を交わします。

2019

⒉ 設計・発注

ご要望をもとに船体を設計し、フロリダ提携先メーカーへ図面指示。エアボート専用のエンジンやパーツ選定を行います。

2019

⒊ 製造・テスト

設計発注した船体パーツが届き次第、溶接・加工・組立・塗色、諸テストなどを行いながら製造していきます。製造期間は契約申込金を入金後、標準で半年が目安です。

2019

⒋ 完成

不沈仕様などフレッシュエアのオリジナル仕様を施したエアボートとなります。

2019

⒌ 船舶検査

エアボートは船舶検査は必須です。細かい基準をクリアする為細心の注意が払われます。

2019

⒍ 納艇

発注先へ納艇後、進水式などが行われます。

2019

⒎ 操舵教習

エアボートは他の小型船舶とは違う操舵技術が必要なため、納品時はインストラクター資格を保有するオーナーによる操舵教習を行います。

現在、アメリカ国内最大メーカーを含む大手エアボートメーカー6社、マリーントレーニング社との連携を図り、様々な情報、意見交換を交えながら、船体の研究開発を進め、調査・救助・レジャーにおいてさらに有用性のあるエアボートをご提供します。また、安全にエアボートを操縦して頂くために、納艇後に操舵教習を実施しています。水深による操縦感覚の違いや陸上走行時の操縦、風を利用した離岸方法など、アメリカで資格を取得した専任インストラクターがレクチャーします。